なた豆茶は肝臓の活性に効果がある!?

なた豆茶が肝臓の活性にも効果があると言われています。

 

よくテレビやラジオでも口臭に効果があるお茶として取り上げられているなた豆茶ですが、口臭以外にも肝臓や腎機能にも効果があるといわれていますね。

 

ではどの成分が肝臓の活性に役立っているのかをみていきましょう。

肝臓はどんな役割をはたしているの?

肝臓は腹部にある臓器の中で一番大きい臓器で、静かなる臓器とも呼ばれています。

 

肝臓は胆汁の生成や増血、解毒、中和、ビタミンや血液の貯蔵等、一つの臓器でさまざまな重要な働きをしているのはご存知ですか?

 

また、腎臓も血液のろ過をするという重要な役割を持つ臓器で、その役割とは一旦肝臓で解毒された血液が全身にまわり、さらに腎臓で要か不要か分け、ろ過するという役割を果たしています。

 

よって、もし肝臓の働きが弱まり解毒・中和がうまく行われなかったとすれば、腎臓の負担も大きくなってしまい影響がでてくるはずです。

 

人と人が助け合うように、臓器もお互いを支えあって成り立っているのですね。

 

ではそんな臓器になた豆茶がどのような効果をもたらすのか見てみましょう。

なた豆茶による肝臓への効果とは!?

 

なた豆茶にはカナバニンという血行促進の効果を持つ成分が含まれています。

 

この成分は口臭や歯周膿漏の改善に効果がある事は有名なお話しです。

 

また、なた豆茶にはカナバニン以外にも、ウレアーゼという成分があります。

 

この成分が腎臓の働きを助けてくれているのです。

 

ウレアーゼは体内の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解してくれる働きをもっていて、腎臓の働きと同じような働きをしてくれます。

 

腎臓は肝臓と同じく解毒機能を持つので、なた豆茶は腎臓だけではなく、肝臓にも効果があると言われているのです。

 

肝臓は臓器の中では珍しく回復機能を持つ臓器ですので大事にしたいですよね。

 

なたまめは元々中国でも漢方薬として活用されていた植物です。

 

皆さんもお酒を控えたりバランスの良い食生活に変えたりと、生活習慣を改め健康に対する意識を高めるとともに、なたまめ茶で病気に負けない健康な身体を維持できるように努めましょう。

 

トップページへ

 

人気なたまめ茶ランキング!

 

気になる商品をクリック!!

美撰なたまめ茶

ティーライフ

国産なた豆茶