蓄膿症や副鼻腔炎には効かない!?

なたまめ茶は蓄膿症や副鼻腔炎の症状の緩和や改善に効果のあるカナバニンと言われる成分が含まれています。

 

カナバニンはアミノ酸の一種でなた豆のみに含まれる蓄膿症や副鼻腔炎に有効な成分です。カナバニンの効能は排膿作用で、蓄膿症や副鼻腔炎による副鼻腔に溜まった膿を体の外へ排泄してくれる作用があります。

 

また、抗炎症作用もあるため副鼻腔の炎症を抑える事で目の下の痛みや鼻の奥の痛みを和らげる効果も得られます。

蓄膿症におすすめのなた豆茶

蓄膿症や副鼻腔炎におすすめのなたまめ茶は鹿児島県産の薩摩なたまめ爽風茶です。このなたまめ茶は原料に効果の高い赤なたまめを使用しており他にも黒豆、鳩麦、薩摩くず草、赤芽麹、クマ笹、桑の葉をブレンドしより健康重視に仕上がったなたまめ茶になっています。

おすすめの飲み方

蓄膿症の方にお勧めの飲み方は急須で温めて飲みましょう。温めることで身体の血行も良くし鼻通りも良くなります。またなたまめ茶での鼻うがいも効果的です。ティーパックタイプのなたまめ茶であれば使い終わった後にコップに水を入れ浸しておきましょう。夜の就寝前などに鼻うがいをすると抗炎症作用の効果で詰まった鼻通りを良くすることが出来ます。

鼻うがいのやりすぎは粘膜を傷付けてしまう場合もありますのでやりすぎには十分注意するようにしてください。

蓄膿症が治った!?飲み続けた方の口コミ

飲み続けて1年近くなります。蓄膿症と診断されてから抗生剤となたまめ茶を一緒に飲んでいます。なたまめ茶を飲むまでは病院を行ったり来たりと中々完治しない状態が長く続いており辛い生活を続けていました。そんな時になたまめ茶が蓄膿症に効果があるとネットで拝見して試しに飲んでみたのが始まりです。完治した!とまではいかないのですが飲み続けたことで症状が酷くなることもなく病院で抗生剤をもらう回数も減ってきていると感じています。私自身が薬を飲み続けるのに抵抗があってかわりになるようなものがあればと思っていたので、本当に助かっています。蓄膿症は長く付き合っていく病気だと言われていたのですが今はそんなに深く考える事も無くなったので完治するまでしっかりと続けていけたらいいなと思っています。

副鼻腔炎や蓄膿症とは!?

副鼻腔炎とは鼻の入口にある鼻腔(びくう)という空洞部分に炎症が起きている病気です。この炎症を抑える為に白血球が集まり膿となります。通常はこの膿は体外へ排泄されるのですが、何らかの原因で鼻腔に溜まってしまう病気を副鼻腔炎と言います。さらにこの副鼻腔炎が長引いて慢性的に続いてしまうと慢性副鼻腔炎となり、蓄膿症と言われる病気に変わります。この蓄膿症がひどくなると重い症状の場合には手術をすることになるので早めの治療が必要です。

まとめ

蓄膿症になると一度治ってもまたすぐに再発してしまいます。病院で処方される薬は一時的に症状を和らげるだけですので、何度も病院に通っている方は多いのではないでしょうか?蓄膿症の改善には鼻腔に膿を溜まらせないようにすることが大前提です。ですので、なた豆茶の膿排泄作用を利用して、徹底的に膿を溜めにくくする体質改善を行って見てください。そうすることで、蓄膿症や副鼻腔炎の辛い症状で困っていた方も、症状が軽くなっていくことを実感できるはずです。症状が重くなれば重くなるほどその効果の出方も遅くなります。最悪の状態になる前に症状の改善にいち早く取り組むようにしましょう。

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